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2026/01/21ダイエット

納豆のダイエット的食べ方

こんにちは
今朝、あるTV番組で
『納豆を毎日15年以上食べ続けている人の死亡リスクは、
食べていない人と比べて40%低い‼』
という特集をしていました。

40%という数字は対象にしている人や年齢によっても変わるので、
そこは参考程度に考えたほうが良いのですが、
『納豆を習慣的に食べる人は、統計的に死亡リスクが低い傾向がある』
というのは間違いがないようです。

何がいいのか?
それは納豆に含まれる
・ナットウキナーゼ、
・食物繊維、
・ビタミンK2

納豆に特有のナットウキナーゼは
血栓を溶かす、
血液サラサラ、
アンチエイジング
などの作用があると言われています。

その他にも納豆の食物繊維は
水溶性・不溶性どちらの食物繊維も含まれていて、
更に納豆菌もあるためおなかの調子を整えるのにとても良いです。

ビタミンK2は骨を強くしたり血管壁を丈夫にする働きも。

納豆最強!のように思われそうですが、
誰にでも万能というわけではありません。
血液サラサラの薬を飲んでる方、
痛風や高尿酸血症の方、
甲状腺や腎疾患のある方、
大豆アレルギーの方などは注意が必要です。

ダイエットを考えている方も同様で、
納豆摂取の注意点がいくつかあります。
摂り方を間違えると太りやすくもなるのでぜひ覚えておきたいです。

まずダイエットでするべきことを考えてみましょう。
納豆で期待できる点と併せると
①腸内環境を整えて便秘予防と解消。
②カロリーは適度に控える。
③睡眠の質を上げる
この3つが頭に浮かびます。

そして押さえておく大事なことは
『納豆ごはんは痩せメニューではない!』ということ。
あくまでも
『体を整えるための脇役』として取り入れることが大切です。

具体的なとり入れ方として、

①納豆をごはんの上にのせない!
納豆菌は熱に弱いので熱いものと一緒にしないのが基本。
なので納豆チャーハンとか納豆汁などは
私のサロンではお勧めしていません。

②納豆を主食の代わりにしない
身体にいいからと毎日大量に食べるのはNGです。
1日1パックで他の食品と併せて食べる。
たんぱく質の補足として摂るのがおススメ。

③夜遅くや寝る直前に食べない
消化に負担がかかったり睡眠の質が落ちることがあるので、
翌日のダルさや疲労感が取れない原因になります。
またズルズルと飲むように食べてしまうと
これも消化に負担がかかってお腹の張りにつながることもsurprise

健康な体を作り、
更に痩せやすい体を作るのには少し工夫が要るのです。

そして体のために納豆を食べてみたい。
食べてみたいけど匂いがどうも・・・
という方、
・納豆+沢庵+大根おろし
・納豆+かつをぶし
・納豆+キムチ 等々
特に沢庵をプラスする食べ方はおススメです。

更に添付のたれを使わない!
または使っても半分まで!
というのも大事なポイントです。

体に良いものをダイエットにも良くする食べ方で
健康と美しさのどちらも手に入れたいですね!!wink
 

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